
こんにちは。なかのキッズクリニックです。
春の花粉シーズンが落ち着いた後も、「年間を通じて鼻水や目のかゆみが続いている」「特定の食べ物を食べたときに皮膚が赤くなる」など、こどのアレルギーに関するご相談を多くいただきます。
アレルギーの原因(アレルゲン)を特定することは、適切な治療や対策を行うための第一歩です。しかし、「アレルギー検査をしたいけれど、小さな我が子に注射で痛い思いをさせるのはかわいそう…」と躊躇されている保護者の方も多いのではないでしょうか。
当院では、そのようなこどもたちとご家族の負担を少しでも減らすため、「注射を使わない、新しいアレルギー検査」を導入しています。
注射を使わないアレルギー検査のメリット
従来の検査のように腕の静脈から注射器で採血をする必要がないため、こどもたちにとって非常に負担の少ない検査です。
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指先からのわずかな採血
針を刺す際の痛みがごくわずかで、あっという間に終わります。注射が苦手なこどもや、じっとしているのが難しい小さなこどもでも安心して受けていただくことができます。 -
1滴の血液で41項目の同時検査
指先からのほんの1滴の血液で、杉やヒノキなどの花粉、ダニやハウスダスト、犬や猫などのペット、主要な食物アレルギーなど、日常で気になる41項目を網羅して調べることができます。 -
迅速な診断と治療へのアプローチ
検査から結果が出るまでの期間も短いため、速やかにアレルギーの原因を特定し、そのこどもに合った環境調整や治療(内服薬の調整など)を開始することができます。
※対象年齢と保険適用の目安について【重要】
この検査は、当院では主に6歳以上(年長〜小学生以降)を対象として行っています。6歳未満のアレルギー相談や検査の必要性については、年齢や症状の程度に合わせて医師が慎重に判断いたしますので、まずは一度診察にてご相談ください。
医療の質と、
こどもへの優しさを両立するために
アレルギーの症状は、こどもたちの健やかな睡眠や学習、日々の笑顔に直結するものです。
なかのキッズクリニックでは、小児科・アレルギー科として確かな医療を提供することはもちろん、「どうすればこどもたちが怖がらずに受診できるか」「ご家族が安心して検査を選択できるか」という優しさを常に大切にしています。
「アレルギーかもしれないけれど、検査の痛みが心配で悩んでいた」という保護者の皆様、どうぞいつでもお気軽になかのキッズクリニックへご相談ください。
こどもたちの痛みを最小限に抑え、健やかな毎日を守るために、スタッフ一同優しくサポートさせていただきます。
なかのキッズクリニック 院長・スタッフ一同




